教育を正す東葛市民の会では、下記の通り講演会を開催いたします。
移民の大量増加は
日本に何をもたらすのか
~歴史と文化の視点から~
令和7年末の在留外国人数は412万人。前年比35万6千人増、増加率10%となり、4年連続で過去最高となりました。
移民の大量増加は、治安の悪化、永住許可を受けた途端の住民税・健康保険料の滞納の横行、日本人労働者の賃金低下などの問題だけでなく、ヨーロッパの前例のごとく、大量移民によってその国の民族構成が代わり、日本が日本でなくなる恐れがあるのだ。ではどうすれば良いのだろうか。
開催概要
| 日時 | 令和8年6月28日(日) 開演 13時50分(開場 13時30分) |
|---|---|
| 会場 | 我孫子南近隣センター(けやきプラザ)第一会議室 |
| 講師 | 岡田邦宏 氏 日本政策研究センター所長 |
| 参加費 | 1,000円(高校生以下無料) |
| 主催 | 教育を正す東葛市民の会 |
| 問合せ | 岩淵 電話:090-4847-0400 メール:iwa.norinori@nifty.com |
講師略歴
岡田邦宏氏は、昭和27年和歌山県生まれ。京都大学卒業。日本政策研究センターの設立に参加。月刊誌「明日への選択」編集長、日本政策研究センター副所長を経て、平成20年より現職。
著書に『渾身の勇気と忠誠と』『朝鮮人強制連行はあったのか』『参政権と移民が国を滅ぼす』などのほか、多数の編著を手掛ける。共著に『昭和史20の争点 日本人の常識』(文藝春秋)、『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(明成社)がある。

